ちょっとあまりにも動かないのでオフライン用にしようかと画策中です。

画策してから何ヶ月とk(ry

去年もむしろオフの方ばかり動いていたので…。

あと2月と4月にも参加予定です。
でもその後少しオフもちょっとお休みして次は10月くらい?
とか思ってます。

いっそ閉鎖にしようかとも考えなかったわけではないですがなんかもったいないので(←
ということでちょっとずつ削除していきます。
オフライン更新全面で他削除しないほうがいいのかなぁと思いつつ、自分が居た堪れない(!)ので!

あとメールフォーム何とかしました(遅
どうやら公式の方で新しくしてたらしい。一から登録し直しです。
文字化けも…多分…平気かなぁ?
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 ◆参加日程

2月5日 COMITIA 99
4月1日 J.GARDEN 32

 ◆新刊
・題名未定(個人誌)

予定メモ:傷の名は2
ちょっと発行未定。
-----------------------------------------------------------

◆既刊

WhiteMistの高槻さんと合同
・ココロの在処

13号棟の蒼祺さんと合同
・私立蒼凪学園2
・私立蒼凪学園
・傷の名は
・偶然幸福論3
・偶然幸福論2
・偶然幸福論

◆廃刊

個人誌
・木漏れ陽の唄
・或る日の唄
・陽だまりの唄
・唄 前後編
・禍唄 前後編
・夢唄
・華唄
いや忙しいんですけど。
主に本作成で。
四冊とか…あれ、何でこうなったんだっけ…というところです。
イベントは両方とも合同参加です。わーいヽ( ´▽`)ノ

近況としてはほぼ原稿しかやってない気がしないでもないんですがー…。
botとか作ってたりもします。
検索かけても出てこないので(いや私のやり方が悪いのか)興味があるなら
お知らせしますー。

えーととりあえずあと…。
あ、頭痛は原因分かったんでおkです。
分かったところで解決しないっていう…。
でもご飯ちゃんと食べて鎮痛剤飲めば効くっていうのが立証されたから
今後はそれで行くよ!
201101.jpgあけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

印刷した絵にしようかなぁと思ったんですがまぁ良いかと思ってこっち。
落書きと大差ないとか言わない。

ということでディリクです。
…こんな笑顔じゃないと違和感が凄いことになってるんですが、とりあえずまだ道具屋やる前って事で。

今年も良い一年になりますように!
 かなりの数を斬り捨てた。
 何処から沸いてくるのか。
 段々息があがってきた。
 黙々と、こなす作業のように襲われては斬り、斬っては襲われと繰り返すうちに思考が単調になっていく。
 気がついたときには周囲を囲む輪は狭まり、そして周りの魔獣が一斉に飛び掛ってきて。

「光を!」

 聞きなれない、高い声が響いた。
 瞬間、目も眩むほどの光がその場を覆った。
 思わず腕で目を庇う。
 光が消え、閉じていた目を開くと、あれだけ数のいた魔獣は一匹残らずいなくなっていた。
 オルカーンが傍らに走り寄ってくる。
 剣は抜き身のまま、周囲を見回す。
 がさりと大きな音がして、そちらに刃先を向けた。
 これ以上何が出てくるのか。
 派手な音を立てて草むらを掻き分け、出てきた物は。

 こげ茶色の髪を耳の上で束ねた、少女だった。
 ルベアは刃先を突きつけたまま、驚きに目を見開いた。
 少女は憮然とした表情で近くまで来ると、薄い青の瞳を細めて言った。
「いつまでか弱い女の子に向けて刃を向けているんですの。もう何も居ないのだから、仕舞った方が宜しくてよ」
 少女特有の、細く、高い声。
 だがその声には凛とした響きがあった。
「全く貴方方は。あんなもの相手に剣や牙で敵うと思ってるんですの? 呆れて物も言えませんわ」
 ゆっくりと剣を鞘に戻すルベアに、少女は腰に手を当てて憤慨しているようだ。
 馬鹿にしているようにも聞こえるのだが。
 と、少女の背後からレインが現れた。
「はーやっと追いついた……。速いよー」
「貴方が遅いんですわ」
 肩で息をするレインを横目で見て少女が吐き捨てる。

「君誰?」
 オルカーンが不思議そうに聞く。
「助けてもらっておいて礼の一つもないの? それに、貴方方はわたくしを捜していたのではなくて?」
「じゃあ貴方がシェンディル?」
「そうよ。貴方、わたくしを『視て』いたでしょう? それで何でわからないの」
 この少女が?
 そう思うと同時に、名前しか知らなかったことに今更気づく。
「助けてもらった、というのは?」
 袖を叩いて汚れを落としながら、ルベアが問う。
「先程の魔獣のことですわ。あれには物理攻撃が効きませんもの。光を当てるのが一番です」
 そう言って、少女、シェンディルは掌を差し出すように掲げた。
 たおやかな、少女の手。
 その手の先から、丸い光の珠が浮かび上がった。
 それは瞬く間に拳ほどの大きさになり、周囲を照らし出した。
「わたくし暗いのはあまり好きではありませんの」
 にこりと笑うとシェンディルは背を向けて数歩歩き、肩越しに振り返った。
「もう少し行くと休める場所がありますわ」
 ついて来い、ということらしい。

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